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カッティングボードを少し改良。

持ち手を少しやわらかい感じにしました。

いろんな方から意見をいただき、はんすうし、僕なりに形を決めて、変化していきます。

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梅の木を植えて3年目になりますが、初めて実がつきました。
ついでにヤマモモも。

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気持ちよさそう
先週の土曜日は弁天島の花火でした。

弁天島の花火は毎年海開きの7月の第一土曜日に開催されます。
まだ梅雨があけない時期なので、毎年天気が心配されますが、今年は、午前中まで降っていた
雨もやみ楽しむことができました。

今年は季節はずれの台風が来たり、梅雨の今も雨があまり降らないような気がします。
人間にとって都合が悪いことも、地球にとっては、痛いとこやかゆいとこを、治しているくらいのことなんでしょうかね。


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豆野まく君
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豆に暮らす野の暮らし研究所  (Click!) の豆野君ちの動物達です。

豆野君の育てる野菜の一部は飼っている鶏の鶏糞で育てられています。
その鶏は豆野君達の食べ残しなど、残飯を食べています。
鶏の食べ残しは土に返ります。
そして、豆野君達は鶏が産んだとても健康的な卵を食べています。

なんとも無駄のないすばらしい循環生活です。

食べものを残すことがいいことだとは思いませんが、
これなら、なんとなく残すことに抵抗を感じないような気がします。

なんとなく、僕が最後の手段として端材を薪ストーブで燃やす感覚と似ているような。


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杉、檜の勉強に榊原商店 (Click!) さんに。
榊原商店さんの杉、檜は新月の時期に伐採し、葉枯らしをし天然乾燥したものだけを販売していて、全国からお客さんがそれを求めてやって来ます。

新月の時期に伐採した木は養分が少ないため、虫食いがすくなく、腐りにくく、狂いも少ないという特色があります。
丈夫な家ができ、家の中の空気もよいそうです。家を建てる方は是非。

500年位前の文献によると当たり前のように行われていたようなのですが、当然効率が悪くなるためいつの間にか行われなくなってしまったようです。

榊原さんが虫食いの材木を何とかしようと試行錯誤の過程の中で、そのことを知り、実験を重ね商品化したようです。

榊原さんは、1本1本の丸太にバーコードを付けさらにはQRコードを付け、山林の経度や緯度、日付、天候、気温、所有者などのデータを記録しています。
大変な手間だとは思いますが、商品の信用度も上がり、買い手にも分かりやすく、安心感をあたえるすばらしいシステムです。
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誰かと何かはなしてます。